犬はダメだけど、人は大好きなあぶさん。
ちょっとでも声をかけられようものなら
お耳はペッタン。
お尻はフリフリ。(ベリーダンスでも習ってみるかい?)
「あぶでーす。ナデナデしてくださーい。いい子いい子してくださーい。」
と、吠える(ようになった)。
時々「わぉーーーーーーん」って吠えちゃって
ビックリさせちゃう事もあるけれど
私はとっても良い傾向だなと思う。
なぜならば
あぶさんを飼い始めた頃、やっぱり無駄吠えに悩まされた。
試したこと。
吠えたらお酢スプレーをシュー。全く効果なし。
空き缶に石を入れてガシャガシャ。同じく効果なし。
うーーん、どうしようか。
ネットで調べた。
吠えたら、鍋蓋2枚をシンバルのように叩く。これは効果てきめん。
ほとんど吠えなくなったとさ。
ある人には、「全然吠えないけど、声帯切ったの?」
とまで聞かれる始末。
だけど、それくらいの事を私はしたんだと思う。
犬を擬人化するのは良くないのは分かる。
だけど、感情を持った生き物なはず。
話したいのに話せない状況。
どれだけ辛かっただろうか。
マンションだから吠えは許されないと思った。
だからそんな犬を痛めつけるような方法をとった。
だけど、そうする前に隣近所に
「犬を飼い始めました。しばらくご迷惑をお掛けします。」
と、挨拶に行けば良いだけのことだったはず。
なぜ、それをしなかったのだろうか。
我ながら情けない。
犬と暮らすことって
・勇気を出すこと
・恥をかき捨てること
・何度でも頭を下げること
そんな気がする今日、この頃。
苦痛だろうか?
私はそうは思わない。
だって、こんなにも生き生きとした表情を
みせてくれるようになったじゃないか。


デジイチ欲しいと思う今日、この頃。※ここから追記です
鍋蓋攻撃のせいで、金属音はすっかりダメになってしまったあぶさんです。
TVのゴルフ中継や甲子園は落ち着いてみられなくなりました。
カッキーンの音でピッキーンとなっちゃいます。
時には物陰に隠れたり、プルプル震えたりです。
これからスペサルなおやつで慣らしていきます。
テーマ : ウェルッシュ・コーギー - ジャンル : ペット